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お花を見て描いてみよう

  • 執筆者の写真: 田中 沙耶
    田中 沙耶
  • 2019年3月10日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年8月21日



みんな真剣に見て描けていました。

教室の子どもたちは低学年が多く、あまり細かいところは指導しないほうがいいと思っていたので

バランスよく紙におさめることと、「見えているものは描こうね」ということだけを伝えていました。

見えていても影は普段、意識していないので最初はどうやって描くのかわからない子もいました。

色のつくり方、グラデーションのつくり方も説明するとできた子もいます。


以前も果物を描こうの時に「見て描く」ことをしたのですが、その時よりもだいぶ細かいところまでよく観察して描けていました。

やっぱり、成長していっているところを見ると、みんな絵がうまくなりたいと思って教室に来てくれていて、私もその気持ちに寄り添えるように実践的なことも取り入れていきたいなと思いました。

もちろん、技術的に上手に描けることだけに捉われず。


絵を描く間、子どもと話すとき、「どう描こうと思ったか」「気づいたこと」など話す内容はみんな違っていて、きっと同じ一つの題材でもそれぞれ学ぶことや習得することって違うんだろうなと思っています。


 
 
 

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